【報告】本格オリーブ石けんづくりワークショップ
ワークショップ:本格オリーブ石けんづくり
6月22日(日)に開催した本格オリーブ石けんづくりのワークショップ
無事終了いたしました。
遅ればせながら、ご報告です。
本当は動画などを撮って、みなさまにお知らせしたかったのですが、
ワークショップ中、写真を写すこともすっかり忘れ…バタバタと終わってしまいました。。
せっかくなので、石けんづくりの流れを簡単にご紹介します。
本格オリーブ石けんづくりの手順
①油を計量する
石けんを作るのに欠かせないのが、植物油。

このお写真は以前のものなのですが、
今回使用したオイルは、次の3種です。
- オリーブオイル
- パームオイル
- パークカーネルオイル
植物油の種類によって、型さを出したり、泡立ちをよくさせる役割がありますが、
間違えてはならないのが「分量」
そのため慎重にオイルを図ってボウルにいれます。
さらに、植物油の温度を40~45℃に湯煎などで温めます。
②苛性ソーダを計量し、温度をそろえる
苛性ソーダと水を混ぜた強いアルカリ性の溶液を、植物油と同じ温度にします。
苛性ソーダは取扱注意の薬品なので、この時が一番気を遣う作業になりますが、
ワークショップでは私が行いますのでご安心ください♪
③温度を一定に保ちながら泡だて器で混ぜる
温度が下がってしまわないように、時々温度計で測りながら混ぜます。
所要時間は約20~30分!

一見長そうですが、ワークショップではおしゃべりしながらだったので、あっという間の時間でした。
④香りの精油を入れる
香りづけは精油のみで行います!
今回は、ラベンダー、ゼラニウム、ユーカリ、パチュリ
お好きな香りを約20滴ほど入れました。
⑤牛乳パックで作った型に流し入れる
この写真は以前行ったときの写真なので色が付いたタネですが、今回は色のない石けんを作りました。

⑥バスタオルなどでくるんで保温
石けんにするために一晩保温します。
石けんタネがこぼれないようにラップなどで包み、バスタオルでグルグルにまいてお持ち帰りいただきました。
⑦切り分ける
翌日(または2~3日後)に牛乳パックの型を切り開き、お好みの幅にカットします。
こちらは今回型入れした石けんです↓

カットした写真はみなさん送ってくれたのでこんな感じ↓



どれもよい感じにけん化しています!
これから約1ヶ月、風通しの良いところで乾燥させたら出来上がりです。
作ってから、使用できるまでは少し時間がかかりますが、その分使ったときは感動すると思います。
次回の石けんワークショップは9~10月頃の開催の予定です。
初めての方は基本の石けんをお作りいただきますが、2回目の方はデザイン石けんを作ろうと思います。
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日程が決まり次第1~2ヶ月前にはお知らせいたします♪







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